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髪型・振袖に合わせた髪飾りの選び方って?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/07/20

西洋風の生活様式が定着して以降、フォーマルな服装といえばスーツやワンピース、あるいはドレスといった服装が一般的になりましたが、成人式や結婚式といった晴れの席では振袖を選ぶ方も多いです。その振袖を着こなすなら欠かせない物が髪飾りですが、選び方はあまり知られていません。ここでは髪飾りの種類や選び方をご紹介します。

振袖に合わせる髪型の特徴と注意点

かつては成人する時など人生の節目に合わせて仕立てた振袖を、結婚後は留袖に仕立て直して身に着けることも少なくありませんでした。現在では振袖レンタルが一般的となり、着用する席や季節、着る人の好みによって自由に振袖を選ぶことができるようになっています。

レンタル振袖には多くの種類があり、京都の舞妓さんを思わせる古典的な柄から、モダンでドレスのように華やかな印象の柄まで幅広く選ぶことができます。このように振袖レンタルで自分らしいものを選べる現在ですが、注意したいのが髪型です。

成人式など自分らしさを前面に押し出したい席であれば髪を盛ってカールさせたり、卒業式などで多く見られる袴スタイルであれば、大正ロマン風のダウンスタイルに大ぶりのリボンを合わせることも問題ありません。結婚式など年配の方や会社の上役の方の目に触れる場合や、花嫁さんなど自分以外の方が主役である席の場合、アップスタイルにして整えるのがおすすめですが、派手過ぎる髪型は避けるべきです。

シンプルでセットが手早く済むダウンスタイルも、ショートカットにしている方以外は好ましくありません。ミディアムレングスの方でハーフアップが可能な場合はアップヘアにしてボリューム感を出しつつ整えるのが無難です。振袖をはじめとする和服はうなじの美しさもポイントなので、そこを意識した髪型がおすすめです。

振袖に合う髪飾りの種類を知ろう

振袖レンタルをする時に一緒に借りることができる場合もある髪飾りですが、最近ではハンドメイドの作品をお手ごろに購入することもできるので、自分で用意したいと考える方もいるでしょう。その場合に知っておきたいのが、振袖に合う髪飾りの種類です。

和服といえばやはりかんざしのイメージが強いでしょうし、現代風のアップスタイルにも馴染む物ですが、その飾りの部分にはいくつかの種類があります。和服が普段着だった時代に一般的だった玉かんざしは最もシンプルな物ですが、華やかな振袖に合わせるなら京都の丹後に代表されるちりめんを使ったつまみ細工の物がいいでしょう。

布の質感と和風な仕上がりから振袖との相性も良く、かんざし以外のクリップがついている物もあるのでショートヘアの方も使いやすいでしょう。 京都の舞妓さんが身に着けている花かんざしのように、飾りが揺れるタイプもあります。

揺れる部分が少ない物や、ビーズになっているタイプもあるので髪型や振袖の柄、出席する場に合わせてボリューム感を選びましょう。

そのほかにも、振袖レンタルをしている場合は一度きりの組み合わせなので、生花を使った髪飾りでその日限りの装いにするのも選択肢です。髪型が日本髪をイメージさせるシニヨンである場合には、朱塗りで蒔絵風の物やパールやガラスなどのビーズがあしらわれた櫛を使うことも可能です。

振袖に髪飾りを合わせる時のポイント

振袖の髪飾りの選び方で大切なことのひとつが、振袖と帯の色に合わせた物を選ぶことです。振袖レンタルの場合、帯や帯締めまで一揃いになっている場合もあり、振袖と帯を別々に選ぶ過程が分からない場合や、振袖にも帯にも柄がある組み合わせだと分かりづらいかもしれませんが、振袖の色に馴染むか振袖をより引き立たせる帯が選ばれます。そのため、髪飾りも振袖本体あるいは帯の色に合わせて選ぶ必要があります。

しかし、着物を二分する帯と違って装いのアクセントになる物なので、濃い目の青を基調とした振袖に赤い花を選んだり、控えめな柄の振袖に複数の色を使った物を合わせることもできます。振袖の場合も小さめの飾りを複数使ったアレンジができるので、特に髪の長い方は色遣いには注意しつつ、京都の舞妓さんをイメージした髪飾りの使い方をしてもいいでしょう。

振袖に合わせる髪飾りを選ぶ時に注意しなければならないのは、自分が主役ではない席に出る場合は、あまり大きな飾りを選ばない点です。生花や水引を使った個性的な髪飾りも、派手になりすぎては印象が良くありませんし、振袖にはティアラのようにきらびやかな物よりも、マットで細部に手の込んだつまみ細工のような物がより馴染みます。モダンな印象の髪飾りを選びたい場合は、パールをアクセントにしたり、造花を使った物も検討してみましょう。

 

和服には長い歴史があり、振袖にも選び方には多くの決まりごとがあります。しかしながら、髪飾りをはじめとするファッションアイテムはたくさんの種類があるので、身に着ける場面に合わせてうまく組み合わせることで、自分らしく着こなすことができます。

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